ツーリズムEXPOジャパン

ツーリズムEXPOジャパンに行ってきました。
スポーツツーリズムのパネルディスカッションでは、各国の様々な事例や課題が議論され、追加の設備投資が不要な(道路を使えば良い)マラソンを活用したり、閑散期のアクティビティとしてスポーツの導入を試みたりしている事例を伺いました。

四季のある日本にとってオフシーズンをオンにするという観点でスポーツを活用・開発していくことが必要で、その動きを政治・行政が応援していく事が求められている事を痛感しました。

また展示会のブースも見学させて頂きました。さすが世界最大級150ヶ国以上の国・地域の参加で非常に活気がありました。
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41歳になりました。

皆様、心温まるメッセージをありがとうございました。

今年誕生日は敬老の日で祝日だっため家族で過ごすことができました。
2人の子供は、現在小学生と年中さんと、一番元気のよい時期ですね。パパはまだまだ体力勝負だなと実感しました。

また、皆様から頂いたメッセージで一番多かったのが、立場が変わったことでの期待の言葉でした。「先生」と呼ばれることにまだ慣れていないの、恥ずかしさもありましたが。

今回は国会議員として年を重ねました。2か月前、選挙時に掲げた、健康寿命の延伸、子育て支援、2020東京五輪の成功、スポーツ産業の活性化、これらの指針を再度確認し、しっかりと歩みを進め、皆様の信頼を更に増幅してお返しできるよう、しっかりと取り組んでまいります。

臨時国会が9月26日から始まります。

41歳新人議員として、国政の場でアタック、そしてトス、そしてレシーブと、攻守と繋ぎすべてにおいて精一杯取り組んでまいります。

この場を借りて、皆様からのお祝いの御礼といたします。
これから1年間もよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

朝日健太郎

*写真は、スペシャルハッピーバースデーケーキです^^
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東京エリアのJAの青壮年部の皆様

東京エリアのJAの青壮年部の皆様にお越し頂き、大都会東京で農業を続ける皆様の熱い志に学ばせて頂きました。

都市農業は需要地と直結した新鮮な農作物の供給を通じ、世界一のグルメ都市東京を支えています。また地域の子供達が土に触れる機会なども提供して頂いており、教育的意義も深いです。

2020年やその先の都市の姿を考えるときに、農業についてももっと勉強しなければと想いを新たにしました。
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アゼルバイジャン大使ご来室

ギュルセル・イスマイルザーデ駐日アゼルバイジャン共和国特命全権大使に、ご来室頂きました。

アゼルバイジャンは独立後25年目を迎え、近年では天然資源による成長が著しい国でもあります。首都バクーは、2020オリンピック開催地候補に名乗りを上げるなど、スポーツ振興も盛んで、2015年には第1回欧州競技大会(ユーロリンピック)成功させるなど、私自身も関心の高い国でもあります。

ギュルセル大使とは和やかに会話も進み、スポーツ外交などこれから親交を深められる可能性を相談させて頂きました。
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